レンタルサーバ

独自ドメイン、サブドメインの複数運用、MySQL、PostgreSQLの利用可。

LINUX/WINDOWSの共有サーバー、専用サーバー。ストリーミングサーバーも。

インターネットに情報を発信するコンピュータ(サーバ)の容量の一部を間貸しするサービス。「ホスティング(hosting)」サービスとも言う。通信事業者やインターネットサービスプロバイダが自社設備を用いて提供しているサービスで、専門の業者もある。

 レンタルサーバ事業者は、サーバや回線を自前で用意できない顧客から公開したい情報内容(コンテンツ)を預かり、インターネットに接続された自社サーバで公開する。

 ほとんどのサービスでは、1台のサーバを複数の顧客で共有する形になっており、使える容量の上限があらかじめ定められている。一般に、上限容量が多ければ多いほど高価になる。

 単にサーバの容量を貸し出すだけでなく、CGIを用いた掲示板やオーダーフォームなどの仕組みを提供している事業者や、独自ドメインでの運用やWebサイトの作成代行などの付加サービスを提供している事業者もある。 … 続きを読む

 似たようなサービスに「ハウジングサービス」があるが、これは、顧客が自分で通信機器やサーバを用意し、それを回線や電源設備の整った事業者の施設に設置するサービスである。

■ レンタルサーバーでできること、できないこと

レンタルサーバーでは、基本的に以下のことができます。

 1..ホームページ公開できる
  2..独自のメールアドレスを自由に設定、使用できる

実際、世の中のホームページのほとんどは、レンタルサーバーです。
メールだけの目的のためレンタルサーバーを使用している方もたくさんいます。


■ レンタルサーバーとプロバイダは何が違うのですか?

どっちもメールもホームページも持てます。
では、どう違うのでしょう・・・。

プロバイダーは、本来インターネット接続の業者です。
インターネットの接続業者です。レンタルサーバーの業務も兼ねるところが多くあります。

ただし、本来の業務ではないので、
  ・メールアドレスの数が少ない。(1つしかない)
  ・自由な名前のメールアドレスが使えない。
  ・ホームページのアドレスが長くてわかりづらい。
  ・ホームページのサイズが小さい。
  ・cgiが使えなかったり、設定や使用法に制限が大きい。
  ・価格が割高になる
  ・ドメインが使えない(割高)

などの欠点があります。
それはプロバイダがもともとホームページやメールの専門業者ではないからです。

そこで、ホームページやメールを本格的に使用するさいには、レンタルサーバーを使用するのが一般的です。

■ レンタルサーバーの種類

レンタルサーバーには、次のような種類があります。
・共用サーバー 1台のサーバーを共用して使用します。
格安で最も一般的です。
・専用サーバー 1台のサーバーを貸しきり使用します。
高速ですが使用料金が月数万円と大変高く、一般的ではありません。
・ハウジング サーバーなどの機器を持ち込んで専門業者に管理を委託する方式で、自由度は高いですが、たいへん高価になります。


■ レンタルサーバーのメリット

サーバーは、24時間365日休みなしの連続稼動ですから、不安定になったり、ウイルスやハッカーに攻撃されたり、停電などいろいろな障害が待ち受けています。
こういったときメンテナンスや修理をしなければなりません。

レンタルサーバーにしておけば基本的に24時間、専門の技術者が監視していて、こういった障害に備えてくれます。
自前で、技術者をやとうとかなりコストがかかります,

そのほかに、面倒なドメインの管理をしてくれるところも多くあります。

■ レンタルサーバーとドメイン

ドメインは、インターネット上で使用できる世界にひとつしかない、

  「あなたの、あるいはあなたの組織の名前です。」

たとえばあなたの会社の名前が、インタ-ネットの上で、そのまま使えるのです。
メールアドレスも、@マーク以降は、あなたの会社の名前が使えます。

しかし、このドメインをインターネットに接続するすべての人が見える場所にあるサーバーに設定しておかないといけません。それが、レンタルサーバーなのです。

ホームページはサーバーとよばれるコンピューターに、作成したホームページデータ等を置くことで、インターネット上に公開することができます。サーバーを自分で用意し運用するとなると、設備や専門的な知識が必要でコストがかかります。

設備投資やサーバー運用のための専門知識を持った技術者を雇う必要もなく、サーバー運用のコスト軽減するために生まれたサービスがレンタルサーバーと呼ばれるサービスです。

レンタルサーバーによって、サーバー運用の知識を拾得する時間や多大の費用をさかなくても、個人で趣味のページを公開したり、インターネットを利用したビジネスのみに集中できるようになったのです。

レンタルサーバーは大きく分けると1台のサーバーを1ユーザーで利用する専用レンタルサーバーと、1台のサーバーのスペースを分割し複数のユーザーで移用する共用レンタルサーバーに分けることができます。よく専用サーバーは一戸建て、共用レンタルサーバーはマンションに例えられることがあります。

専用サーバーを利用する場合、料金が高いぶん自由度も高いのですが、料金にみあう利用をしなければ、無駄にコストがかかってしまいます。そこで1台のサーバーを分割して複数のユーザーで利用できる、料金の安い共用レンタルサーバーが登場しました。
アスカサーバーサービスでは共用レンタルサーバーをご提供しています。

アスカサーバーサービスで提供しているサービスはすべて共用レンタルサーバーです。1台のサーバーを複数のお客様にご利用いただいております。その1台のサーバーを利用している人数(ドメイン数)のことを共有数といいます。

また共有数の多い少ないにかかわらず、サーバー自体に負荷がかかるCGIプログラム等によってもホームページの表示が遅くなる等の影響があります。アスカサーバーサービスでは、サーバーの負荷を監視し、著しくサーバーに負荷を与えるCGIプログラムを利用しているお客様にはCGIプログラム修正または停止警告を通知し、他のお客様に影響を及ぼすようなことのないよう努めています。

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